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ガーデン・リペアと名付けた理由

ガーデン・リペアとは一言で表すとエクステリア(外構構造物)のメンテナンス事業です。現段階では日本国内には無い言語で広島県に本社があります株式会社景観グリーンライフのビジネス事業における言語です。
 造園・エクステリアを業務品目の1つとしております。
 

その為、「庭の修復法」といった考えでリペア(修復)と命名いたしました。


ガーデン・リペアコンセプト

お客様にとって何が1番必要とされているか。
常にその命題に挑み続けます。

お客様が安全・快適に過ごし、大切な思い出を育めるよう品質・安全・環境に配慮した商品やサービスを提供し続けます。


経済産業省が提言する3R(スリーアール)からさらに一歩踏み込んだ4R(フォーアール)を目指します。

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リユース(再利用)
一度使用された製品や部品を再び利用すること。具体的には不要になったものを個人間で取引する場合や生産者や販売者が回収し、点検後改めて使用すること。
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リデュース(廃棄物の発生抑止)
英語で【減らす】の意味。環境負荷や廃棄物の発生を抑止するために無駄・非効率・必要以上の消費・生産を抑制、あるいは行わないこと。
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リサイクル(再資源化)
一度製品化された物を再資源化し、新たな製品の原料として利用すること。ゴミの分別を確実に行い、廃棄物は所定の処理場へ運びリサイクルの推進を図ります。
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リペア(修復)
英語で【修復】の意味。
オリジナルの工法で一切の新しい部品を使うことなく、その場所の景観が持つ元々の状態を蘇らせます

ガーデン・リペアの原点

近年、日本の住宅業界及び建設業界では、世界不況の流れを受け公共工事の減少、住宅着工建数の減少と大変に厳しい状況となっております。価格競争の激化、大手企業の倒産など暗い話題が絶えません。

 私どもも生業の1業種として造園・エクステリア業も例外ではなく、不況のあおりを受けております。近年では、お庭造りにかける御予算に余裕のないお客様が大半を占めており、庭木など管理・維持費の問題から敬遠される方も確実に増えております。庭園事情も時代と共に移り変わり、管理・維持費があまりかからない庭園となりつつあります。日本独自の文化としての庭造りは無くなりつつあるのではないでしょうか。
 ここ数年ではガーデン・エクステリアという言語が主流となってきております。確かにオープンガーデン等は機能的にも便利な面が多く、管理・維持費もあまりかかりません。オープンガーデン制約を団地協定に盛り込む新興団地もあります。
 日本独自の庭園文化であり、その風情を求めて入場料を払ってでも訪れる方が大勢いらっしゃる日本庭園には完成といった明確なゴールがありません。庭師という職人が庭を造るにあたり、樹木や石などの自然素材を用い、将来の成長などを考慮し作庭していましたから、樹木は成長し、石には苔がつき風情が出てきます。その為、ここで完成といったゴールが存在しませんでした。
 一方で近年主流となっているエクステリアには明確な完成があるのです。それは施工後にお客様に引き渡した瞬間であり、その時から庭師…現代でいうと植木職人の手を離れる瞬間です。そして、庭師の手を離れたエクステリア・ガーデンはその瞬間から汚れていき、庭園としての後退が始まるのです。ガーデン商品メーカーが次々と新商品を開発し、その綺麗で新鮮なデザインをアピールしていますが、施工後(完成後)のことには触れておりません。当然のことですが完成後、時間が経ち日焼けした物や汚れた状態をアピールするメーカーは存在しません。
 そこで私どもがエクステリア商品の汚れに対応することの出来る液剤・工法を企画した物がガーデン・リペア事業なのです。せっかく造った構造物を景観的にも衛生的にも保全しようと思い付いたのです。庭造り・エクステリア工事などを御依頼下さったお客様の立場になることで初めて企画・開発が出来た商品なのです。
 庭を始めとする住まいはお客様にとって人生で1番大きな買い物であり、財産です。その財産造りのお手伝いを生業とするだけでなく、その財産を一緒に守っていこうという想いです。
 
今、どの様なパートナーが必要とされているのか、

プロとして何を求められているのか、

次の世代へ何を残していけるのか。

それこそがガーデン・リペア企画の原点なのです。

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